いつもこの日記は前日の夜に書いているので、配信されるのは当日の朝になる。 そう、いよいよ3月1日(土)は簿記3級の再試験日! ・・・まっ、あまり大げさに言うことではない。 ネットで調べると「簿記3級試験を履歴書に書くのは恥ずかしい」という相談もあった。 つまり、あまりに簡単な試験なので資格のうちに入らないということか・・・・ 合格率は40%程度だと聞いている。 ・・・・英検5級、珠算6級等と同じ…
なかなか疲れがとれない。 それもそのはず。東京までの夜行バスでの往復。 普段、受験老人は関西方面の実家で父の世話をしつつテレワークしているが、 どうしてもそれだけでは済まず、一定のインターバルで役所に登庁せにゃならん。 だいたいそれが月2~3回の往復ということだ。 もう100回以上はしている。 役所もいよいよ終わりに近づいたが、このところ、とみに疲れが溜まりだした。 そりゃそうだ。受験老人の年で…
最近、このブログがぞんざいになりつつある。 つまり、短時間で、いいかげんにしか書かなくなった。 他のブロガーの人たちはどうだろうか。 ブログに一日どれくらいの時間を費やしているか? 落第老人の中で、ブログを書いているときははもちろん楽しみの時間だ。 以前は1時間近く、費やしていた。 特に、特定のテーマについて書いているとき。 しかし、それはひどく疲れることである。 一日の反省やメリハリをつけるた…
ちょっと本業や副業がいろいろ忙しくて、日記をじっくり書く時間がない。 ただ、できるだけ毎日続けることがリズムになる。 いろいろなことに手を出し、忙しくすることが効率を上げることと思い、 今後、簿記でも宅建試験でも必要になる民法の勉強を少しずつすることにした。 一度司法試験用に勉強しているので、よい復習になる。 (2月25日) ★簿記 簿記3級 模擬試験 92点 ⇒だいぶん時間内…
人間は結局、なまける動物だ。少なくとも落第老人は。 2月15日に落ちた簿記3級検定、もう一度受ける前にじっくり対策をし、 並行して2級の勉強もしようと目論んでいたが、どうも、両方とも進まない。 つまり、試験範囲は一応やっているという安心感から、怠け心が出ているのだ。 受験老人の欠点である。 それから、目の前に3級の試験があると、2級のことまで頭が回らない。 せいぜい、暗くなってchocozapか…
(前回の続き) 受験老人は、Yさんと一緒に聖書を読み進めたが、ある時、 「人は死んだらどうなるか」という話になった。 (以下、受験老人の記憶も曖昧である。不正確なところもあり、お許しいただきたい。) 受験老人は、生命科学を専攻・研究している立場としては、 当然、死んだら全部がなくなってしまう、と答えざるを得なかった。 肉体が消滅し、脳が崩壊すると、意識もなくなり、何もなくなってしまう。 これ以外…
(前回の続き) 「新しい葡萄酒は新しい革袋に入れよ」 これはイエスが弟子に話した言葉だとされる。 Yさんはその言葉の意味を受験老人に説明してくれた。 つまり、新しいブドウ酒は、まださかんに発酵を続けている。 だから、どんどん炭酸ガスを出し、それを入れた袋は密閉していると膨脹する。 古い革袋だと弱くなっている部分がぱちんとはじけ、ブドウ酒が流れ出してしまうのだ。 だから、古いブドウ酒は古い革袋に入…
(前回の続き) さて、エホバの証人の話である。 これはちょうど、受験老人が役所に入り、しばらくしてからのことだった。 役所に入り、いろいろな偉い学者や企業の偉い人たちとも交流するようになった。 自分の格が上がったように感じ、満更でもなかった。 だが本当は、受験老人はその頃、役所に入ったことを心のどこかで後悔していた。 独身貴族の生活をまずまず謳歌しながらも、なぜか心酔できなかった。 まだ研究者に…
(前回の続き) 統一教会で教義を聞き、それでは飽き足らずに合宿研修に参加した受験老人。 大学2年の終わりか3年の初め頃だった。もう45年も前の話である。 山の中の研修所で、これでもかと思えるくらい、話を聞かされた。 聞いた話の中には、良い話もずいぶんあった。 なんせ、基調はキリスト教、しかも聖書にある。 特に旧約聖書の話は面白かった。 ただ、だからと言って、その教えを信じるかは半信半疑だった。 …
アクセス数がだいぶん減った。簿記試験に落ちたせいかな。 まあ、全然気にしていないのだが。 むしろ、こんな、自己満足のための日記を読んでいただく方々には申し訳なく感じる。 落第老人のブログを見ている方々は、何を期待されているだろうか。 カリスマ受験老人が、次から次へと資格試験に合格し続けることか? ・・・・落第老人も、そうしようと思っていた。 なぜかというと、高齢の人たちに、勇気や希望を与えたいか…
簡単な試験だと思われる簿記3級試験で不合格になり、頭を打たれた受験老人である。 昨日話したように、以降、この試験に通るまでは「落第老人」と自称することにする。 昨日の試験を反省した。 あまりに自分に過信があった。 40%の合格率だから、しかも1か月ほど勉強したのだから、受からないはずがない。 しかも、最後は模擬テストをしっかりやっている。 自分の実力から考えると、絶対受かるはずだ。 そう、安易に…
受験老人はいま東京から関西に向かうバスの中。(2月14日22時) 役所の仕事がようやく済んだ。 もう、明日に迫った簿記3級試験のために全力を投じるしかない。 早起きしたり、昼休みや電車の中なども利用して必死になって模擬テストをやっている。 しかし・・・・ 1回目 55点 2回目 45点 3回目 65点 4回目 68点 ・・・・まだ一度も合格点の70点を超えない。 今度こそ、と思っても、結局どこか…
時間がない!! たっぷり勉強しないといけないが、仕事もある。 勉強時間がとれん! ネットに掲載されている模擬試験、1回分やってみた。 55点しかとれんかった!! (合格点は70点) しかも、本来60分でやるところ、80分もかかった・・・・ 絶望的!!! こりゃ、試験問題に慣れていないせいか? それとも、実力がないせいか? どうも後者くさい・・・・。 だが、悪あがきしてみたい。 第一問の仕分けでず…
受験老人はここにきて頓挫した。 日曜日、受験老人は100歳近くになる父親をスーパーに連れて行った。 手押し車で店内を歩かせることで運動になると思っているからだ。 ところが、父はそこで転んでしまった。 その時は大したことはないと言っていたのだが、そのうち腕が痛いと言い出した。 その痛みは耐えきれないものになった。 これは大変だと思い、休日診療に連れていくことにした。 ところが父は痛がって立ち上がれ…
来週土曜日に簿記3級の試験がある。つまりあと一週間。 受験老人が自分で予想するに、合格可能性は五分五分。 なかなか理解が進まんのだ。 今日、仕訳問題70問で、前回間違えた26問だけを解きなおしてみた。 しかし、正解したのはそのうちわずか5問。つまり5問に1問しか合わなかった。 大反省。 つまり、どういうことかというと、間違いをそのままにして、 なぜ間違えたかきっちり理解しようとしていなかったから…
(前回の続き) U君と友達になって勉強したため、何とか大学2年半ばの進フリで進学先が見つかった。 進フリとは進学振り分けの略。 東大独特の、成績のよい者から希望する専門学科に行けるシステムである。 受験老人の成績ではどこにも行けないのではないかと危惧していた。 だが、希望していたところは合格ラインが奇跡的に低く、助かった。 それは駒場にある学科で、物理、化学、生物等を総合的に研究する学科だった。…
仕事やバイト等が忙しくなり、ブログも書く時間がない。 昨日は簿記の勉強も運動もできんかった!! いつもはブログを深夜に書いて、翌朝6時に配信するようセットして寝るが、 昨日はそれもできず、11時ころ寝落ちし、朝4時に起きた。 受験老人は毎日、神に祈りをささげる時間だけは設けている(「おつとめ」と呼ぶ)。 それによって1日のことを反省し、毎日のリズムを整えている。 受験老人日記もその一環であり、1…
今日は記念すべき第一関門を突破した!! (いつも前日深夜にブログを書いて翌6時にアップするため今日とは2月4日のこと) 何かというと、腕立て伏せでの60回突破である。 この「60回」というのは受験老人にとって大いに意味がある。 何回か前のブログで書いたが、 受験老人は大学に入って最初の体育の授業で、一斉に腕立て伏せをやらされた。 受験老人は中高でずっと部活をやっていたので、体力にはまあまあ自信が…

