受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

転換点

受験老人

(8月9日)

・簿記:ふくしま工簿ー直接原価計算①

・宅建:らくらく宅建塾ー制限行為能力者、意思表示、宅建業

・新聞:ー34日

・片付け:4時間


昨日は片付けに集中したためほとんど他のことはできなかった。

塵の積もった床面を掃いたり拭いたりして、へとへとになった。

しかし、おかげでゴミ屋敷だった部屋部屋も、少し正常な状態に戻った。

・・・・どれだけひどかったんかい。


片付いてくると、やはり気持ちがいい。

ある程度進むと、もっと整理しようというやる気が出てくる。次の段階に進む。

畑も同じ。草抜きを続けていくと、耕して作物を植えようという気になってくる。

受験老人としてはこれを「転換点」と名付けたい。

転換点まで頑張れば、あとはやる気になるから、加速できる。そう信じたい。


勉強はその最たるものかな。

あることについて勉強をする時、とにかく一通り読み進める。

1周目はちんぷんかんぷん。

2周目は少しわかる。

3周目になれば、だいぶ分かるようになってくる。

次第に頭の中が整理されてくる。転換点だ。

すると、ばらばらだった箇所がつながり始め、楽しくなってくる。

スピードもアップする。


今、受験老人は当面の目標として、

簿記2級と宅建を10月中旬までに合格することを考えている。

ただ、いずれも苦しい。

簿記は、ふくしま先生の動画がまだ2周していない。

宅建は、やっとまんが本を3周読み終えただけ。

だが、いずれも、次第に受験老人の頭の中ではつながり始める兆しが出てきた。

・・・転換点かな。

錯覚でないことを祈る。自分の中でそう思い込むことも必要かも??

よし、やろう!! (なんか昨日も似たようなことを書いたような気が・・・・)