覚える量ー忘れる量=真の成果
(8月6日・8月7日)
・執筆:30分
・簿記:ふくしま2級商簿ー法人税等
・宅建:まんが宅建士ー(復)不動産登記法、不法行為、相続、借地借家法①②
らくらく宅建塾ー制限行為能力者・意思表示
・数学:いろいろな関数の微分、ベクトル
・英語:チャットGPTー10分
・新聞:ー34日
・運動:腕立て52回、ヨガ
・畑:30分×2回
・片付け:2時間
(8月8日)
・執筆:30分
・簿記:ふくしま2級工簿ー直接原価計算①
・宅建:まんが宅建士ー(復)区分所有法、不動産登記法
らくらく宅建塾ー制限行為能力者・意思表示
・新聞:-34日
・運動:腕立て54回、腹筋81回、筋トレ
・畑 :30分
・片付け:30分
この日記は毎日書きたいのだが、さぼってしまった。
1日やらないと静止摩擦が働き、癖になってしまう。
朝のはじまりに書くことが肝心。
それがよいうったて(方言)になり一日をまずまずスムーズに過ごせる。
いろいろなことが遅々として進まんが、少しずつ進展はみられている。
畑は、やっと土地の半分くらいはさらさらになった。
片付けは、埋もれていた床がだいぶん見えだした。
宅建は、まんが本を3周読み終え(それでも覚えれん)、次の本に。
少しずつでも、続けていると、それなりに成果が見えてくる。
ただ肝心なのは、あまりに少しずつだと後退するということ。
畑の場合、どんどん草が生えてくるため、生える量より多く刈らんとあかん。
片付けの場合、散らかる量より多く片付けんとあかん。
そして勉強の場合・・・忘れる量より多く覚えんとあかん。それが真の成果につながる。
小学校の時、単位時間に改札口に入ってくる人数と処理できる人数が分かっている場合、
いつになったら全部処理できるかという問題があったっけ。それと同じだ。
しかし、悲しいかな。年をとるにつけて忘却量が半端なく多くなった。
何度読んでも覚えられない。
住宅ローンを返していっても、最初は利子分にしか充当できないのと同じだ。
まあ、だからこそ、忘却の壁を乗り越えるだけの量、勉強する必要があるんだろうな。
そういえば、腕立てはさぼっているためすっかり伸びなくなった。
これも筋肉をつけた量ー減っていく量=正味の成果 だ。
あかんあかん。毎日やって進んでいこう。
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