受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

片付け

受験老人

(8月4日)

・執筆:1時間

・簿記:ふくしま商簿ー(復)外貨換算後 

・宅建:まんが宅建士ー(復)借地借家法②、弁済・相殺、売買

・数学:入門精講数ⅢCーいろいろな関数の微分、ベクトル

・理科:福間無機ー酸化還元2

・英語:チャットGPTー10分

・新聞:ー34日

・片付け:30分

・畑:30分


片付けがなかなか終わらん。というか始められん。

いろいろ捨ててしまいたいものがあるのだが、自分のものでないものがありすぎる。

自分のものは断捨離きるのだが、それ以外は苦しい。

亡くなった母のものは、母の思い出が染みついていて捨てがたい。

父のものは、哲学の本が山ほどあるので、メルカリ等で売ろうとしているが面倒。

こちらに一緒に住んでいた人のものは、今他所で働いているためなかなか捨てれん。

なんだかんだでいろいろ考えていると進まん。

静止摩擦係数は最大で、片付けをするより勉強する方がはるかに楽。

人間は面倒なことは後回しにしたがるものだ。

何とかならんかな。

とにかく、毎日、袋1つずつ分ずつ分類する。そして1か所にまとめる。

捨てられないが、整理はできるだろう。

今日から始めよう。挫折しそうだが。