受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

簿記の勉強を進めんとな

受験老人

(8月1日)

・執筆:30分

・簿記:ふくしま2級商簿ー(復)剰余金の配当 工簿ー(復)CVP分析②

・数学:入門精講数ⅢCーいろいろな関数の微分

・化学:鎌田理論ー共有結合と分子

・英語:チャットGPTー10分

・新聞:ー34日

・運動:腕立て52回、ヨガ

・畑:30分

・地理、読書:やらんかった


何日かストップしていた勉強等に、ちらりと回復の兆しが見えつつある。

締め切りに追われていた執筆について、何とか提出できた。

勉強等は全部で正味4時間くらいしかしていないのだが、まずまず効率的だろう。

特に、簿記について、久々に1時間以上やった。


簿記はふくしま先生の動画だけを見ているが、2周目があと10日くらいかかりそうだ。

ネットで調べると、3周やっても試験は全然解けないという書き込みもあった。

確かに、単に試験に受かるためだけだとふくしま動画は非効率かもしれん。

効率重視なら「簿記の教科書」や、動画なら「CPAラーニング」の方が適切かなあ。

だが、ふくしま先生の動画は根本から背景も含め理屈を理解させてくれる。

この動画を見て勉強するのが受験老人には合っているのだ。

本当なら3周目をやりたいのだが、受験老人の勉強時間ならまた2か月延びてしまう。 

仕方ないのでふくしま動画2周の後は試験問題をしつつ実践対策に移ろう。

宅建試験が10月中旬にあることを考えると、9月中には簿記2級を受かっておきたい。

それでも3級合格後4月下旬から始めたことを考えると、5か月もかかることになる。

勉強時間は少ないものの、ずいぶんポンコツになったものだ。


受験老人は、正規の勤めがないため、父の世話を除き、1日中、時間を自由に利用できる。

とにかく朝のスタートダッシュが大切。やるっきゃないな。