受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

督促

受験老人

(7月28日)

・執筆:1時間

・簿記:ふくしま2級工簿ー(復)CVP分析①

・宅建:まんが宅建士ー(復)売買、代理①②

・地理:瀬川系統ー気候要素と世界の気候

・新聞:ー33日

・読書:踏切の幽霊(高野和明)(了)

・畑:30分

・数学、化学、英語、運動、片付け:やらんかった


昨日、図書館から督促状が来た。借りている本を早く返せと。

早く読まんといけないと思いつつも、読めないまま放ったらかしにしていた。

このため慌てて、読みかけの高野和明の本を最後まで読んだ。3時間もかかった。

高野は寡作の方だが、13階段やジェノサイドは秀作だった。

ただ、結構幽霊ものが多く、その時はややファンタジーに頭を切り替える必要がある。

全体としては主人公の亡き妻への思いなども伝わり、まずまず面白かったが、

受験老人としては、彼には、ジェノサイドのような、超面白いSFミステリーを期待する。

山田宗樹のSFミステリーや道尾秀介の怪奇ミステリーあたりと、

ジャンル的には似てるかなあ・・・


しかし、あ~あ。

本を読んだおかげで、ほとんど勉強が進まんかった。

やはり、受験老人としては、読書は勉強の息抜きにしたい。

とにかく、本は今日涼しいうちに、二宮金治郎勉強法で図書館に返しに行こう。