受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

現状確認

受験老人

(7月25日)

・執筆:30分

・簿記:ふくしま2級工簿ー(復)標準原価計算

・宅建:まんが宅建士ー(復)連帯債務、地価公示法・不動産の鑑定評価

・数学:入門精講数ⅢCー関数の極限と微分

・地理:瀬川系統ー平野と海岸の地形

・化学:鎌田理論ーイオン化エネルギーと電子親和力、福間無機ー酸化物等

・英語:チャットGPTー10分

・新聞:-32日

・運動:腕立て58回、腹筋強58回、筋トレ

・畑:30分

・読書、片付け:やらんかった


受験老人には、将来的にこうなりたい、という姿はない。

まっ、単に、やりたいことをやって、楽しく生きられればいいと思っている。

それが同時に、社会のためにもなればいうことはない。


当面は、3大資格(医師、弁護士、公認会計士)をとること。

その後はそれを組み合わせて何か仕事をするか、本を書くかしたいと夢想。

ただし、医師はずいぶん非現実的になってきたし、

仮に医学部に受かったとしても、行かなかったり医師として続けていかなければ

他の医師志望受験生に失礼だろう。

むしろ、東大に再入学して教養学部でリベラルアーツを学び直したい欲求が強い。

学問はいろいろある。全部を吸収したい。


まっ司法試験や公認会計士試験は今の受験老人の頭ではすぐに受かるのは無理。

なのでその前段階として、簿記と宅建の勉強をやってきている。

簿記の方は3級は1か月で受かると思っていたのに、3か月以上かかった。

2級は、まだ受験すらできていない。ふくしま先生の動画の2周目で減速。

宅建も、まだまんがの3周目。10月初めの試験に赤信号がともっている。


そして、少し毛色は違うが、SASUKE・・・

腕立てを2回から始め、今は58回、最高70回くらいまで行ったのだが、

その後、やったりやらなかったで伸びていない。

一応、今回大会に正直申告で応募したのだが、

今の段階でテレビ局から返事が来ていないということは、落ちた可能性が大きい。

もっとこのブログのことなど、大々的にPRすればよかったのだが、あえて書かんかった。

腕立て100回以上できんと、応募する資格すらないと思っているので、仕方ない。


なお、それとは別に、受験老人の専門分野について、大きな執筆活動を始めている。

最近はこちらの方に傾倒してしまい、なかなか簿記などが進まん。

将来的には、ピアノや絵も始めたいのだが、時間が足りん。


・・・仕方ない。少なくとも110歳まで生きることを想定しているので、

とりあえずマイペースで進めていこう。