受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

正直であることこそ意味がある

受験老人

(7月23日)

・業務:1時間

・宅建:まんが宅建士ー(復)保証債務、不動産の譲渡所得等、その他の国税

・数学:入門精講数ⅢCー関数の極限と微分

・地理:瀬川系統ープレートテクニクスと大地形

・化学:鎌田理論ー電子配置と周期表

・英語:チャットGPTー10分

・畑:30分

・簿記、運動、片付け:やらんかった


受験老人はこの日記には、差しさわりがあって書けないことを除き、

だいたい正直に申告している。

一生懸命勉強やったと過大申告し、どうだすごいだろと努力できることを誇ったり、

逆にほとんど勉強していないと過少申告して、それにもかかわらず試験に受かったと、

どうだ俺様は頭いいだろと誇ったりもできるんかもしれん。


でも、それが何になる。

嘘をついていると、それを隠すためにより多くの嘘が必要になってくる。

それは苦しい。

匿名のブログなのに、はたしてそんなことが必要か?


まっ受験老人の場合、勉強や運動については別に隠すこともない。

自分の能力は、確かに試験でよい点を取るという能力はかってはあった。

でも年をとるに従って知力は衰えてきている。それをそのままさらけ出したい。

体力の方はもっと。そもそも普通の能力しかない。どんくさい方だろう。

でも、それを毎日の記録として書き留めておくことが大切だ。


自分が考えていることも、正直に書き留めておきたい。

それこそが、ブログをやる気を持って、あるいはやる気を持たなくても長続きさせ、

棺桶まで持っていける(本当か?)ものにしていると思う。


・・・・こんなことを書いているのは、

並走していると受験老人が勝手に考え、

定期的に連絡をとりあっている再受験生から最近連絡が途絶えたことだ。

正直に現状を伝えるのが嫌になったのかな・・・・

とりあえず、受験老人は同じ参考書で勉強し、共通テストで85点はとるつもりなので、

このブログでの進捗状況を一つの目安にしてね。

応援してます。自分のペースで。