受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

AI党

受験老人

(7月21日)

・執筆:3時間

・簿記:ふくしま工簿ー(復)標準原価計算

・宅建:まんが宅建士ー(復)共有・相隣関係、農地法、国土利用計画法

・数学:入門精講数ⅢCー関数の極限と微分

・地理:村瀬系統ー海洋

・化学:鎌田理論ー物質量、福間無機ー無機化合物を分類しよう

・英語:チャットGPTー10分

・畑:30分

・読書、運動、片付け:やらんかった


選挙結果を受けた政治について詳しく書きたいと思ったけどやめた。

国民の判断は、そうなんだろうとも思う。

ただ、その多くは現状否定と、自分たちの利益優先への流れなのかなあと思う。


個人なら、お金をどう使おうが、その人の自由。

ただ借金をして破産すると、悲惨な老後を送らんとあかんし、他に迷惑をかける。


家族なら、家族の構成員のことを考えんとあかんし、

老後まできちんと自分と家族が養っていけるように先のことを考えんとあかん。

稼いだお金をどう使うかは、家族でよく考えんとあかん。

お父さんや、お母さんや、子供たちが、自分がほしいものを主張して、

小遣いを上げてくれと主張して、そうしてしまうと、あっという間に破産し、

家族生活は立ち行かなくなってしまう。


国の場合もそうで、お金をどう使うかは皆でよく考えんとあかん。

どうも、使えるお金が無尽蔵にあると錯覚している人たちが多い。

自分たちさえよければと思って、また、当面の生活が苦しいからと思って、

楽になるような方向でお金を使わせようとする。

そして政治家や各政党はそれに迎合する。

国債を発行して借金がますます増える。将来のことなど知ったことじゃない。

まあ、市井に流通するお金が増えれば物価高になってちょうどいいんかもしれん。

欧米の物価高を見ると、日本だけこんなに安いのに、

物価高に苦情を言っている人たちの気がしれん。日本の物価安こそ異常事態だ。

ホントはもっと給料が上がればいいのだろう。そのような政策は??


まあ今、現に苦しい人たちのことは分かるが、

そうした人たちもスマホで1万円近く払っている。

ホントに赤貧だったら1か月、家賃等を除いて数万円あれば十分生活できる。

現に受験老人は半額ハンターとメルカリを駆使し、

またスマホは楽天のやつで月1000円もかからんが十分使える。

父と二人でそんな生活を送っている。やりくりを考えるのは楽しい。

(受験代はかかるためその部分は贅沢だが、これも節約が必要かな)


これまで何度も言ってきたが、AIにシミュレーションをさせて、

こうすればこうなるという、ありとあらゆるパターンを数十種類作らせ、

そのパターンのどれをとるか、に国民が投票させるのはどうかな。

そうして、決まったことには有無を言わせず数年従い、

外国等も含め状況が変化するため、定期的に投票を行わせれば。

そうして政治家や役人の数は大幅に減らしていく。

それをAI党と名付けよう。

しかしAI党を作ると、おそらくAI党自身は人が増えないといけないと主張するかも。

・・・・妄想は楽しい。あまりに勝手な妄想でこのブログの読者は減ると思うが。