受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

実家に戻る

受験老人

(7月17日)

・執筆:4時間

・宅建:まんが宅建士ー(復)代理①、監督処分・罰則、住宅瑕疵担保履行法

・地理:村瀬系統ー温帯

・数学:入門精講数ⅢCー数列の極限

・新聞:-30日

・読書:踏切の幽霊(高野和明)

・簿記、運動、畑、片付け:やらんかった


夜行バスで今朝、実家のある都市に戻ってきた。

今、駅と実家の間にあるチョコザップにいる。


昨日は上京中に過ごす家でほぼ缶詰め状態で執筆し、何とか仕上げた。

実家ではプリンタが壊れて使えなくなっているため、上京中は逆に作業が進んだ。

実は別の執筆もしなければならなくなったため、毎日2時間くらい時間がとられそうだ。

まあ、それもルーティンとみなしてやるしかない。


 しかし、やはり実家に戻ると落ちつく。

どうすればいいか、要領が分かっているからだ。

また日常に戻る。それは心地よい。

とにかくマイペースでルーティンをこなしながら、思索を深めていこう。