受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

上京中

受験老人

(7月16日)

・執筆:2時間

・簿記:ふくしま2級商簿ー(復)標準原価計算基礎

・宅建:まんが宅建士ー(復)意思表示、報酬額の制限、業務上の諸規制

・地理:村瀬系統ー熱帯、乾燥帯

・新聞:ー30日

・運動:腹筋30+30

・数学、英語、読書、畑、片付け:やらんかった


今回の上京目的のひとつは眼科に行くこと。そのためにバスは横浜で降りた。

以前ブログで書いたが、失明しそうになっていた眼を、奇跡的に治してもらったところだ。

今や受験老人の拠点は西日本なので、そちらの先生に診てもらってもいいのだが、

やはり眼だけは、ここ以外は信用できん。

検査したところ、右1.5、左は矯正で1.2。近くもすごくよく見える。

こんなに目をよくしてくれた医師は、受験老人にとって神のように思える。


しかし、眼科を出ると、雨がざんざん降り。バケツをひっくり返したような。

数メートル前が見えぬ。傘が風でめくれる。

近くを走っていた男子高生が激しく転び、頭を打ちつけた。

慌てて駆け寄ろうとすると、彼はえへへと笑い、立ち上がって店に駆け込んだ。

若いっていいな。


その後いろいろな目的を果たしたが、勉強しようとカバンを開けて唖然とした。

本がことごとくズダ濡れになっている。しわしわだ。

メルカリで購入したばかりの数ⅢCも、じわじわになった。

村瀬の地理もボロボロ。

宅建士の本もボロボロ。まあこれは何周か読んでボロボロ同然になっているが。

ただ、図書館で借りていた本だけは、ハードカバーのためか何とかとりとめた。

う~ん。雨の時はビニールでくるむ等の対策を施さんとあかんな。