人間は老化に抗えるという信仰
(7月12日)
・執筆:2時間
・簿記:ふくしま2級工簿ー製造業の財務諸表
・宅建:まんが宅建士ー(復)景品表示法、保証協会、広告関連規制
・数学:入門精講数ⅡBーベクトル、数ⅢCーいろいろな関数
・地理:村瀬系統ー気圧帯
・新聞:ー30日
・畑:30分
・運動:腕立て56回
・英語、読書:せんかった
先日フィギュアスケートの伊藤みどりさんの動画を見た。
特に1988~1990年頃のジャンプは見事といってよい。
あの時代の重いスケート靴で、あれだけの高さのジャンプを飛べたのは信じられない。
今の女子選手たちは絶対にできない唯一無二の高さ、まさに不世出といってよい。
あの靴であの高さは、男子選手もちょっと難しいだろう。マ二リンくらいか。
しかし、受験老人が感心しているのは、彼女がまだスケートを続けているところ。
太りやすい体質は気の毒なのだが、それでもアクセルジャンプをこなす。
年齢別の選手権でも何度も優勝している。
受験老人としては、彼女には引き続き頑張ってもらいたい。
たとえボロボロになっても、頑張り続ける姿で、人々を勇気づけてもらいたい。
正直、受験老人も60も半ばになり、体どころか頭の衰えも感じる。
年を取り、何もしなければ、衰えていく一方だ。
だから、がんばって、同年齢や若い人たちにも元気を与えていきたい。
ただ・・・それは、年齢別ということで、自分を許すことではない。
むしろ年齢というハンディを克服し、現役と同様いやそれ以上にやること。
年齢を言い訳にするのは自分自身への甘えだ。
鍛え続けることで、能力は伸ばすことができる。
何らかの方法で老化に抗い、逆行できる。
これは仮説である。
事実は、なんでも年齢とともに衰えるというのは生物学的に当然かもしれんが、
例外が一つくらいあっても面白いかも・・・まっ非現実的だろうが。
・・・科学的ではない以上、これは受験老人の信仰と言ってよい。
しかし自分の信仰を、自分自身の頭と体の人体実験により、追究・実証したい。
馬鹿げているかもしれんが、そのくらい夢があってもいいだろう。
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