受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

1日トータルで考える勉強法

受験老人

(7月11日)

・執筆:1時間

・簿記:ふくしま2級工簿:(復)非原価項目

・宅建:(復)住宅金融支援機構、営業保証金

・数学:入門精講数ⅡBーベクトル、数ⅢCーいろいろな関数

・地理:村瀬系統地理ー気温

・新聞:-30日

・畑:30分

・英語、読書、運動:やらんかった


昨日は遊んでしまってほとんど勉強できんかった。

ダメだ。しっかりやらんと。


考えるに、いったんネットサーフィン等で遊び始め、深みにはまると抜け出せん。

だから、入ってもすぐ抜け出せるような仕組みを作っておくことが必要。

受験老人の場合は、どうしても父の食事作りのため朝昼夜は準備開始のリミットがある。

その時までにやるべきことを終わらして、その直前に遊ぶようにすればいい。

すると、深みにはまろうとしても義務があるため抜け出さざるを得ない。

そうして、一日トータルとして、勉強やそれ以外の作業として、必要なものをしつくす。

午前中、午後、夜と分けて、全体として濃淡はあってもやることはやる。

そうしたいな。

今、増やせると思うんは朝食準備前の勉強。

朝5時頃に起きるので、もっと勉強時間を増やせるはず。

おっと7時だ。そろそろ朝食準備に取り掛からんと。

(ごくごく私的な内容になってしまい申し訳ない。)