受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

勉強時間×集中力=獲得した勉強量

受験老人

(7月9日)

・執筆:2時間

・簿記:ふくしま2級工簿ー組別・等級別総合原価計算

・宅建:まんが宅建士ー(復)その他の国税、免許制度②、宅建士制度①

・数ⅡB:入門精講ー数列

・地理:村瀬系統ー洪積台地、河岸段丘、海岸段丘、氷河地形、カルスト地形、乾燥地形

・新聞:ー30.5日

・読書:踏切の幽霊(高野和明)

・畑:30分

・英語、運動:せんかった


昨日ユーチューブで見た動画で、東大理Ⅲに受かった人が教える勉強法というのがあった。

詳細は忘れたが、その人の言いたいポイントは2つ。

それを受験老人としてちょっとアレンジすると、以下。


まず1つ目。

勉強は、どれだけのことを自分のものにしたか、つまり、獲得した勉強量で決まる。

一定の勉強量を確保するためには、もちろんある程度の勉強時間が必要だが、

それと同時に、集中力が必要。

つまり、集中力が少ないと、長時間勉強しても、なかなか勉強が身につかない。

一方、高度に集中していると、勉強時間が少なくても獲得した勉強量は増える。

式で書くと、「勉強時間×集中力=獲得した勉強量」である。

よく勉強していて「ノッている」という時があり、

そういう時は、勉強が面白いほど頭に入る。


これは真実である。

何度も書くが、受験老人の大学時代の友で理Ⅰ卒業と同時に理Ⅲに受かったやつの話。

精神が第五の次元なので高度に集中することで時間軸を自由に伸ばすことができると。

その通りだろう。


ただ、この人の話には2つ目がある。

高度の集中力を維持するにはどうすればいいかということ。

それは・・・勉強を面白いと感じること。


・・・そうか。そうなんだ。

受験老人も、どこか義務感にかられて勉強することが多い。その時は効率が上がらん。

それでも勉強時間を維持するために、いろんな勉強法を編み出してはいる。

でも結局は、面白い、と感じて進める時ほど効率が上がることはない。


今のところ、簿記や宅建が面白いと感じることはそれほどないのだが、

ある程度理解できれば面白いんだろうな。

心しながら勉強しよう。