受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

受験老人

(7月8日)

・執筆:準備1時間

・簿記:ふくしま商簿ー(復)有価証券②

・宅建:まんが宅建士ー(復)その他の国税、用語の定義、免許制度①

・数ⅡB:数列、ベクトル

・地理:沖積平野~扇状地、氾濫原、三角州

・英語:チャットGPT10分

・新聞:ー31日

・運動:腕立て56回、腹筋84回、筋トレ、ヨガ

・畑:40分

・読書:読まんかった


ある市の女性市長が大学卒業の経歴を偽っているとして非難を受け、辞職した。

おそらく彼女は自分が大学を卒業していないことを自覚していただろうし、

どうやって取り繕うか、困っていただろう。


政治・行政の手腕自体に大学を卒業したかどうかは関係ないという意見も本当だろうし、

為政者たるもの、市民に嘘をつくのはよくないという考え方も分かる。

だが何より、本人は嘘がいつバレるかと思い、ずっと苦しかったのではないか。


受験老人が思うに、一度嘘をつくと、

それを取り繕うためにもっと大きな嘘をつかるねばならず、心が苦しくなる。

それに、ネットが発達しているので、ちょっと調べれば、すぐバレる。

なので、嘘はつかないようにした方が、本人のためだと思う。


じゃあこの受験老人のブログはどうか・・・。

今まで書いてきたことに、嘘が全く含まれていなかったかというと、怪しい。

というのは、昔のことで忘れて曖昧な部分があったり、

事実関係や心の動きを少し強調して書いている部分があったり、

意図的に書かない部分があるからだ。


ただ、この受験日記自体、受験老人の生活記録となっている面があり、

もっと年を取ったら実名に直して印刷し、棺桶に一緒に入れてもらおうと思っている。

なので、嘘を書いても仕方ない。

あと、かつて公務員だったころは、業務のことで書けなかったことも多かったが、

今や、守秘義務がある部分は除いて、当時のことも書くことはできると思う。


ということで、この日記自体も実名で書いてもいいのかもしれんが、

まあこの「受験老人」を、私の固有名詞として、

いろんなことを考えたまま、等身大で話ができるので、今の形が居心地がいいな。


とりあえず、今のスタイルで続けていきたい。