受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

バス旅

受験老人

(7月4日)

・執筆:1時間

・簿記:ふくしま2級商簿ー(復)リース取引、工簿ー(復)総合原価計算④

・宅建:まんが宅建士ー借地借家法、(復)農地法

・数ⅡB:入門精講ー微積分、数列

・新聞:ー31日

・畑:1時間

・地理、英語、読書、運動ーやらんかった!!


Tverでテレ東の「バス旅」を7時間も見続けてしまったあ!!

ながら見しながらだらだら勉強してはいたが、効率はがくんと落ちた。


このバス旅、今回は旅の日の特別企画ということで、

鳥取の神社から岐阜の城まで、出川のバイク充電旅と合同しての企画になっている。


受験老人はバラエティものでは、毎週見るものがだいたい決まっていて、

鉄腕ダッシュ、世界の果てまでイッテQ、パネルクイズアタック25、今夜はナゾトレ、クイズ脳ベルSHOWだけである。

クイズ系が中心だが、このバス旅だけは好きだ。

BSで毎週月曜日に昔の蛭子さんの時代の再放送をやっているのでそれも見ている。


行き当たりばったりで目的地に向かって路線バスを探し、紆余曲折を経つつ、

最後はゴールできるかどうかで番組の締めとなる。

受験老人は年齢も近い太川陽介氏に自分を重ね、よく頑張っているなあと応援するが、

少し前から別班のリーダーを任された高木奈那さんも大好きだ。

彼女はアスリートらしく、勝つために考えつつ、グループの皆も思いやりながら、

目的に向けて進んでいく。すっかりファンになった。

旅の日の企画は去年もあったが、最後の竜飛岬ゴールには感動し、何度か繰り返し見た。


思うに、人生とは旅のようなものではないか。

ゴールはそれなりにあるが、それに向けて進みつつも、途中過程を楽しむ。

旅の仲間と苦楽を共にしつつ、そこでの出会いを大切にする。

いろいろな人に助けられつつも、自分自身で判断し、選択する。

バスに乗れないときは、とぼとぼ歩かねばならない。

途中で挫折するものもいる。ただそうすると楽しくなくなる。

ただ、次に別のゴールを見つけ、別の旅を見つければ、また楽しくなる。


ゴールに行きついたからといって、そこに何かがあるわけではない。

だが、それなりに満足感は得られる。

そこにたどり着くまでが、まさに自分の人生の軌跡なんだ。


まっ受験老人もいろんな目標設定して、いわゆる人生の旅を楽しんでいる。

でもいつか、実際のバス旅をしてみたいな。お金がかかりそうだが。

その場合、「バス旅勉強法」になって、たくさん勉強できるかもしれん。

もっともその前には改悪になったという青春切符で全国行脚するだろうが・・・。