受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

生産的活動?

受験老人

(7月3日)

・執筆:1時間

・簿記:ふくしま商簿ー(復)割賦購入、工簿ー(復)総合原価計算基礎➂/3

・宅建:まんが宅建士ー相続、(復)農地法

・数ⅡB:微積分、数列

・地理:やらんかった

・英語:やらんかった

・新聞:-32日

・読書:読まんかった

・運動:腕立て54回

・畑:30分


ふうっ、やっと今回の執筆が終わった。2週間に1度はこの作業で数日がとられる。

ただ、受験老人にとっては、必要な作業だと考えている。

というのは、いろいろな勉強は、受動作業である。

単に本に書いてあることを理解し、覚えていくだけだ。

あまりそれ自体、生産性がないし、能力はそれほど鍛えられないように思う。


退職前は、仕事をしていてまずまず社会貢献的な満足感は得られていた。

他人とのかかわりの中でいろいろな能力も鍛えられた。

ただ、現在は、自己満だろう。SASUKE挑戦なども含めて。


自分自身で生産的なことをしようとするなら、

たとえば起業等により、他人とかかわり、いろいろ苦労つつ、やっていく手はある。

ただ、受験老人には現在起業のネタはなく、また、そんな才覚や度胸もない。

それだけに力を注がねばならず、他のことができなくなりそうなのでやりたくない。

自分にとってはこつこつ勉強したり運動したりしている方が、はるかに楽だ。


そう考えると、この、執筆作業は、現在では唯一生産的なもので、

ある程度、創造力や想像力を鍛えられる礎になるのかもしれん。

まあ、この受験老人のブログ自体も、書くことで考えられるが。


いろいろやっている資格等の勉強は、それを全部取得した時に、

はたしてどんな効果をもたらすか・・・・

分からんが、とりあえず今は続ける。続けている中で楽しみを見出したい。

そして起業も含め、何らかの生産的な作業につながることを期待したい。

いいかげんだが・・・