予言
(7月1日)
・仕事:4時間
・簿記:ふくしま2級工簿ー(復)総合原価計算②/3
・宅建:まんが宅建士ー各種の契約
・数ⅡB:入門精講ー微積分、数列
・地理:やらんかった
・英語:やらんかった
・新聞:ー31.5日
・読書:読まんかった
・運動:やらんかった
・畑:10分
昔、受験老人は小説を書いたことがあった。
耳の聞こえない僕の妹が、時々予言をする。
その予言は身近なことから、ニュースになることまで、全てピッタリ的中した。
その予言のおかげで、墜落するはずの飛行機に乗ることも、
地下鉄サリン事件からも逃れることができた。
しかし、僕の妹は、自分で予言していたわけではなかった。
誰かの声が頭の中から聞こえ、それをそのまま予言として伝えたというのだ。
僕は、その声が何かをずっと不思議に思っていたが、やがて分かった。
東日本大震災の後、それに気づくことになった。
そこには、驚くべき秘密が隠されていた・・・
このようなストーリーで、原稿用紙800枚ほど書いたのだが、
応募したところ、あえなく落選してしまった。
相当自信があったのだが、ジャンルが違ったか、実力不足だったのだろう。
さて、7月5日の災害説が結構世の中を騒がせつつある。
その日に大災害が起こり、大震災の時の3倍の津波が押し寄せるとのこと。
作家が夢を見たのが4年前の7月5日だったのでその日になっているが、
実際は7月中で、このため海外客は7月の日本旅行を控えているとのこと。
受験老人は毎月、夜行バスで上京することにしているが、
そういえば、7月のバスはやけに安い。夏休み中であるにもかかわらず。
このせいかな・・・
まっ受験老人は神とか超能力というものがあるのかどうか、断言はできない。
ただ、あったらいいなあ、と希望する。その方が夢があるから。
むしろ、そのような存在は、何もなしで盲目的に信じることもできないし、
逆に、信じないこともできない。
盲目に信じるとすれば、それは宗教の世界になってしまう。
逆に、盲目的に否定するなら、それもまた宗教になってしまう。
ただ、科学は、そうしたことを解明する、手段になると思う。
以前から受験老人が話してきたことだが、
哲学も、宗教も、芸術も、真善美を求めるが、なかなか到達しきれない。
しかし科学だけは、それにどんどん近づくことができる。
予言も含め、テレパシーとかサイコキネシスとかという超能力、
はては神の存在について、本当はどうなのか、
科学の力により明確な結論が得られる日がいつか来るのだろうか。
そんな日を見たいような、見たくないような・・・
ただ、今回の予言については、外れることを祈っている。
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