受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

静止摩擦と動摩擦

受験老人

(6月30日)

・執筆:3時間

・簿記:ふくしま2級工簿ー総合原価計算①

・宅建:まんが宅建士ー賃貸借

・数ⅡB:入門精講ー微積分

・地理:やらんかった

・英語:チャットGPT英会話10分

・新聞:ー31.5日

・運動:やらんかった

・畑:30分


受験老人は本務は退職したとはいえ、

バイトのような形で2週間に1度の執筆作業を行い、ブログとして公表している。

専門でもあり、やりがいを感じているが、

とりかかるために、今回のテーマを何にしようか決めるのが面倒で、

結局締め切り直前にならないと取り掛かることができない。

いったん取り掛かっても、本調子が出るまでにしばらくかかるが、

調子が出てくると一気に仕上げることができる。


そういえば、物理の勉強で、静止摩擦と動摩擦というのを学んだ。

重い物体を横にずらして動かそうとすると、摩擦がかかってるためなかなか動かない。

しかし、いったん動き始めると、結構続けて動かすことができる。

動かしてからも摩擦がかかっているはずだが、なぜか最初ほど重さを感じない。

つまり、最初に動かすまでは静止摩擦、いったん動き出してからは動摩擦がかかるが、

動摩擦の係数は静止摩擦の係数より小さいのだ。


これと同じことが何にでも言える。

最初に、とにかく始めることが大切。いったんやり始めれば続けるのは楽になる。


実は受験老人は、仕事を始めると、他の勉強がなかなか手につかなくなっていた。

すると、仕事が終わっても、その習慣を取り戻すのに苦労していた。

しかし、それだとあかん。

そのためには、仕事をしなければならない日でも、

5分でもいいから各分野の勉強をすること。

そう思って、昨日は勉強はちょこっとずつ、いつもの半分だけやった。


しかし、運動はできんかった。

いつもなら、このままずるずる、何日か運動しない日が続き、

その結果、腕立て伏せの回数を減らさざるを得なくなる。

SASUKEの予選出場にもし選ばれたら、今の状態では恥ずかしい。

これも、せめて毎日、腕立て伏せだけは続けていきたい。

あと、読書も、せめて1ページでも読み続けたい。


(ごくごくわずかでも、毎日の)継続は力。

もちろん、このブログも・・・・