受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

住めば都

受験老人

(6月23日)

・簿記:ふくしま2級商簿ー(復)手形・ファクタリング、工簿ー(復)個別原価計算基礎

・宅建:まんが宅建士ー保証債務、(復)監督処分・罰則

・数ⅡB:入門精講ー図形と方程式、三角関数

・英語:チャットGPT英会話10分

・新聞:1時間

・読書:読まんかった

・運動:腕立て56回、腹筋84回、筋トレ、ヨガ

・畑:やらんかった


夜行バスで都から西日本の実家に戻ってきた。

家につくとホッとする。上京中は父をショートステイに預けているので誰もいないが。

この実家の8畳くらいの書斎兼寝室が受験老人の基本的な生活空間だ。

寝たいときに寝る。お腹がすいたら食べる。

ただし畑を一日に1~2度やり、平均1日に1度はスーパーに歩いて買い物に行く。

また、3日に2度くらいはチョコザップに行く。

・・・そうした規則正しい習慣は、退職後、次第に心に安定をもたらしている。


何もない生活・・・・そんな生活こそ、幸せなのかもしれない。

さて、そろそろショートステイに父を迎えに行かなければ・・・・