受験勉強を始めよう!
(6月22日)
・簿記:ふくしま2級商簿ー(復)商品後半
・宅建:まんが宅建士ー抵当権・担保物権、(復)業務上の諸規制
・数ⅡB:入門精講ー図形と方程式
・地理:瀬川ープレートテクニクスと大地形
・英語:チャットGPT10分
・新聞:1時間
・読書:読まんかった
・運動:腕立て54回、腹筋54回、筋トレ、ヨガ
・畑:なし
ただいま上京中だが、今回の上京には、家族や知人に会うこと以外に、
ひとつ、大切な目的があった。
それは、自宅に眠っている参考書を持ち帰ることだ。
自宅には、今から4、5年前まで、
受験老人が医学部受験をしていた頃に使っていた参考書がたくさんある。
しかし、医学部受験をやめて以来、参考書は自宅の物置に入れ、
そして、受験老人はその後、西日本の実家で父の介護をしつつテレワークしていた。
その間、いっさい大学受験の参考書類には手を付けていなかった。
ただ、受験老人はこの3月で退職し、以前からやっていた兼業のみとなったため、
ボケ防止も兼ねて面白がてら受験勉強を再開してもいいかなあと思っていたところ、
ある読者(Aさんとする)からメールをいただき、勉強の指南を求められた。
受験老人は指南を与えられるほどのスキルはないが、勉強に寄り添うことはできる。
このため、Aさんと同じ参考書を使って勉強しようと思った。一石二鳥だ。
まず数学は入門精講。メルカリで購入して始めている。
現在、数ⅠAを読破し、今数ⅡBに入っている。来月中に数Ⅲまで終わらせる予定だ。
これは本当に基礎的な参考書で、まるで教科書を読んでいるようにすうっと頭に入る。
忘れていた基礎をきちんと身につけることができる、最適な参考書だと思う。
ただ、その次をどうするかは重要。試験対策用のものが必要になる。
そして化学。これもAさんがやっている鎌田先生等の化学を3冊900円でメルカリ購入した。
旧版である。
現在はエンタルピーの概念の導入、12属元素の遷移元素への変更、2属元素全部のアルカリ土類金属への変更等、いくつか変更点があり、それだけは注意しなければならない。
実家に戻れば届いているだろう。がんばって始めよう。
今回自宅から持ち帰ったのは地理と物理の参考書。
地理は瀬川先生と村瀬先生のものの系統地理編だけを持ち帰ることにした。
地誌編は次回上京した時に。
Aさんは瀬川先生をやると言っていたので、一応それに合わせるが、
村瀬先生のものは昔から使っていた、まさに教科書であり、基本である。
これらを使って並走したい。
ただしこれは十年くらい前のもので、化学以上に時間のギャップは大きい。
何らかの補正が必要だ。
さて、物理だが、これは漆原先生の3部作が鉄板。電磁気学だけ持ち帰ることにした。
後は次回上京した時に。
Aさんは生物で受験すると言っているので、今後、そちらも一緒にやりたい。
理科は3科目勉強することになるが、受験老人にとっては、それも面白い。
なんせ、受験の最初の年以降は、いつも準備開始が10月くらいからだった。
今年は異様に早い。Aさんのおかげだろう。
そういえば、新たに「情報」が加わったんだっけ。これも勉強するのが楽しみ!!
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