受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

上京

受験老人

(6月21日)

・簿記:ふくしま2級商簿ー(復)商品前半

・宅建:まんが宅建士ー共有・相隣関係、(復)報酬額の制限

・数ⅡB:図形と方程式、三角関数

・英語:やらんかった

・読書:読まんかった

・運動:やらんかった

・畑:30分


受験老人は普段は西日本にある実家で生活している。

以前は仕事があったため、1か月のうち何度かは上京し、直接役所で打合せ等していた。

しかし、退職後はそれがなくなり、上京する理由もなくなった。

ただ、昔からの知り合いに会ったり、まだ続けている兼業先を訪ねたり、

大変な目の治療をしてもらった眼科に行くため、

1か月に1度のペースで上京するようになった。

まあ、このくらいのペースでちょうどいい。

その間、父はショートステイのお世話になるが、

父も、たまには雰囲気が変わっていいだろう。


上京している間は、3度の食事作りから解放される。

別に料理が嫌なわけではないのだが、さすがに3度3度となると面倒になる。

特に、洗い物が大変。料理ごとに皿を変えて何品か作るので。

でも、よく考えると世の中のお母さんたちは、ずっとこういうことを続けてきたんだな。

しかも、受験老人は父だけの世話だが、お母さんたちは家族全員の世話だ。

それだけではない、洗濯、掃除、家計のやりくり、子供のこと・・・・

主婦というのは、たいへんな仕事である。敬服。


話がそれたが、上京しているうちは、いろいろなことの書き入れ時だ。

時間を有効利用して、ノルマを進めていこう。