白鵬に思うこと
(6月14日)
・簿記:ふくしま2級商簿ー財務諸表 工簿ー(復)労務費(前)
・宅建:まんが宅建士ー統計、(復)広告関連の規制等
・数ⅠA:入門精講ー確率、データの分析
・英語:チャットGPTー15分
・新聞:1時間
・本:読まんかった
・運動:やらんかった
・畑:やらんかった
ううむ。雨が降る → チョコザップに行けぬ → 勉強も進まん →新聞がたまる
→ 畑ができん → 雑草が伸びて草刈りがますます大変に
→ ちんたら家で過ごすと寝てしまう → 夜眠れんようになる
くそっ雨め。
まあ、水不足の時には恵みの雨なので逆恨みはしないようにしよう。
ところで白鵬が新会社を立ち上げて世界相撲グラドスラムをやりたいとのこと。
白鵬は批判も多いが、受験老人は個人的には、白鵬は偉大な人だと思う。
そうでなくても、海外から来日して言葉も分からない中で鍛錬を続けた。
日本の力士以上に古来からの相撲を研究し、相撲道を探求した。
八百長等で相撲界がつぶれかけた時、一人横綱として屋台骨を支えた。
確かに、エルボー付きや自らの物言い等、行儀の悪い一面もあったが、
それは相撲道を探求しつくしてとった行為だと思う。
決してルール違反ではないものの、力の衰えを自ら悟った彼は、
最後の場所でも15戦全勝と余力を残しながら引退した。
そして、白鵬杯を開催し、アマチュア相撲の発展に貢献した。
・・・・個人的には、国民栄誉賞をあげてもおかしくないと思う。
主人公の飛鳥拳(大山倍達がモデル)は太平洋戦争で特攻隊として死に損ない、
生きる希望をなくした中、宮本武蔵に憧れ、山籠りして空手の修行に励む。
そして日本空手道選手権に一個人として参加、並みいる強豪を圧倒し、優勝する。
しかし、当時寸止めを流儀としていた空手界に受け入れられず、
強いが礼に欠けるという理不尽な批判を受け、空手界を追われる。
その中で闘牛と闘い、クマと闘い、世界放浪の旅の中でいろいろな格闘技と戦う。
そうして自らの道を切り拓き、極真空手を創設、世界空手道選手権を開く・・・
受験老人は、決して試験だけに重きを置くことはしない。
大切なものはいろいろある。
思考力、創造力、想像力、快活さ、慎重さ、大胆さ、
誠実さ、真面目さ、他との信頼関係、思いやり、優しさ・・・・
人間はそのようないろいろな尺度で判断される。
強いからと言って、何をやっても許されるものではない。
ただ、これまでの白鵬の貢献に対する相撲界の仕打ちは、腑に落ちないところがある。
世界空手道選手権で、日本人と外人がなかなか勝負がつかなかったとき、
大山倍達は、こう言った。
「外人は、そもそも全て日本の審判での大会では不利な立場にある。
もし最後まで決着がつかなければ外人を勝ちとすべきだ。」
なかなか言えない言葉である。(ホントかどうかわからぬが。)
白鵬には、ぜひ頑張ってもらいたい。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。