受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

晴耕雨読とは言えど

受験老人

(6月10日)

・簿記:ふくしま商簿ー剰余金の配当・係数変動 工簿ー材料費(前半)

・宅建:まんが宅建士ー地価公示法・不動産の鑑定評価、宅建士制度①

・数学ⅠA:三角比、場合の数

・英語:チャットGPT15分

・新聞:1時間

・読書:できんかった

・運動:できんかった

・ 畑:雨のため休止


昨日「梅雨勉強法」なるものを無理やり提唱したものの、やはり雨ではなかなか進まん。

特に晴耕雨読になっていない。読書ができてない。


受験老人は家にいる時は15分勉強して10分遊ぶを繰り返している。

昔は遊びはなかったが、最近は遊び無しではできない身体になった。

勉強時間が15分しか持たず、それ以上だと眠くなる。


遊びはTver、ネットサーフィン、読書(ミステリー関係)にしているが、

読書はいつも後回し。

特にTverでドラマ特集をまとめ見しているため、なかなか読書まで回らない。

昨日も昔の「真犯人フラグ」を4時間分見てしまった。


このため、読書は退職後10冊くらいは読んでいたものの、

6月上旬からは全く読めず、ストップしている。

遠くにある図書館まで、期限が近づいても行けず、二宮金治郎勉強法もストップしている。

まあ雨の中だと歩きながら勉強できないのでちょうどいいのだが。


運動もダメ。昨日で3日間やってない。SASUKE出場も遠くなる。

これも、雨のためチョコザップに行くことができないためだ。


原因は一つ。習慣化である。

毎日やっていれば、そのまま続けていかれる。

しかし、一日やらなかったら、続けるのがおっくうになる。

一日一日、その駆動は重くなる。

ちょうど静止摩擦と動摩擦の関係。

物をすべらせて運ぶのに、いったん動き出せば楽に動かしていける。

その、最初の駆動力を与えるにはどうすれば・・・・


まあ、できぬ状態をこうして書くことにより、

無言の公開プレッシャーを与えてもらうしかない。

「公開勉強法」である。