お米について
(5月29日)
・簿記:ふくしま2級商業簿記 有価証券➁
・宅建:まんが宅建士 住宅瑕疵担保履行法、都市計画法①
・数ⅠA:入門精講 第一章数と式
・税理士:消費税
・運動:腕立て56回、腹筋84回、筋トレ
・畑:1時間
受験老人は本来、ブランドものに興味はない。安物人間である。
このためお店では期限間際で割引になったものを目指してその時間に買う。
安くなる時間帯はお店によってさまざま。
朝の開店時のこともあるし、夕方ごろの場合もあるし、閉店近くのこともある。
野菜、肉、魚は4割引き以上でないものは基本的に買わないことにしている。
ものによってはあっという間になくなる場合もあり、
店の人がシールをはるのを待ち構えてそれを買う。
同様の目的の人たちもおり、受験老人はこの人たちを「ハンター」と名付けている。
時にはハンター同士の争いになることもあるが、たいていは皆それぞれ節度を守る。
しかし、まだ値札を貼られていないものをあらかじめ確保して
店員に貼らせる行為を目撃した時は唖然とした。
上には上がいるが、こりゃハンター界のルールに反する。ハンターにも矜持がある。
まっ、そうして買ったものは、すぐに食べないと消費期限を過ぎてしまう。
多少は過ぎても大丈夫だが、ものによっても違う。
以前はずっとほったらかして腐らせ、本末転倒になったことも結構あったが、
最近は大丈夫。ある程度鮮度のあるうちに消費できるようになった。
さて長々と前置きをしたが、お米はどうか。
こんな受験老人だから、お米は古古米でも大丈夫。
昔は古い炊飯器で、どんなコメでもおいしく炊けなかったのだが、
少し前に新しいものに買い替えた。
おそらく水に長時間つけたうえで炊けば大丈夫だろう。
そう、98歳の父に提案した。
父も同意した。今や父は大部分はおかゆである。
受験老人も、分けて作るのは面倒なので、父と一緒におかゆを食べている。
ただ、時々、おかゆでないものを炊く場合は、おいしいお米を食べさせてあげたい。
このため、現在食べているのは、スーパーで5100円で買ったつや姫である。
炊き立てでない場合は、昼に届けられる弁当のご飯と一緒におかゆにする。
今後、備蓄米が出回るようになると、
高級米、普通米、ブレンド米、備蓄米と値段に差が出てくるんかもしれん。
それならそれでいい。
こだわりのない人や貧しい人は安いコメを買うし、
毎日食べるコメだけはおいしいものを食べたいと思う人は高いコメを買うだろう。
ちょうど高級車と普通車と中古車の違いのようなもんか?
受験老人は高齢の父のため車椅子を搭載できる中古の軽四に乗っているが、
乗るには全く問題はない。
安いコメを買った場合は、おいしく食べられるよう、工夫する。
これは家庭で料理する人の腕の見せ所だと思う。受験老人も工夫したい。
全体としては少しでも安くなってもらいたいが、
苦しんでいる農家の人たちは助けてあげ、日本全体として農業も盛んになればと思う。
そうした選択肢の中で判断できるようになったらいいとも思うが、
古古米や古米がなくなった時に、どうなるかな?
値段の動向や政策の行方を興味を持ちつつ見守りたい。
ところで、近所に開店したスーパーが、
本日2000円以上買えば1袋2700円で普通のコメを売り出すという。
1人1袋限定だ。
こりゃ、朝早くから並んで買うしかない。
店まで遠いが、二宮金治郎式勉強法で歩いていこう。
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