謹慎宣言
また落ちてしまったっ!
な、情けないっ!
穴があったら入りたいっ!
ここ数回、実戦形式で模擬テストを解いて、だいたい80点前後をとっていただけに、
この成績が信じられんっ!
試験中、普段の自分とそんなに違ったところはなかった。
普通に問題を解き、時間内に解ける問題は答えを埋めた。
自分なりに落ち着いていたと思う。
だが・・・・
おそらく第一問は単純ミスが2問。
第二問は書き方がずれて大量失点。
第三問はどこかで計算ミスがあり、それが影響して連動して間違った。
ということで、無理やり自己弁護。
試験後、事務の女性に尋ねた。「合格率って何割くらいですか?」
すると、彼女はにこやかに、
「紙の試験だけの時は20%の時のことなんかもあったけど、
コンピュータでのテストはだいたい成績が安定してきて、合格率は50%くらいね。」
と回答。
ぐわわわ~~~ん。なんじゃそれ。
一緒に受けていた若い人たちは半分くらいは受かってんのか。
耄碌じじいじゃ~
ここまで落ちると、引っ込みがつかん。
というわけで、受験老人はしばらく謹慎することにする。
山ごもりでもしようか。
まっしかし、今日は明るい話題もある。
骨折で老人介護施設に入って世話を受けていた98歳になる父を、一時帰宅させた。
父は思いのほか元気だ。
リハビリも順調で、何とか歩ける。寝たきりにならんかって良かった・・・
夜はカニ入り寄せ鍋で父と残念会。いや、父の回復記念会。
人生、いいことも悪いこともあるなあ。
悪いことも、次はいいことに変わるかもしれん。
人生、あざなえる縄のごとし! 万事塞翁が馬 そう考えよう。
まっ自分に課した約束なのでしばらくは再試験は受けんが、
読者の皆様には申し訳ないが、受かるまで、この日記をお休みしたい。
自分で自分に課した、謹慎処分である。
それでは、またいつの日か・・・・
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