受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

蓄積疲労

受験老人

なかなか疲れがとれない。
それもそのはず。東京までの夜行バスでの往復。


普段、受験老人は関西方面の実家で父の世話をしつつテレワークしているが、
どうしてもそれだけでは済まず、一定のインターバルで役所に登庁せにゃならん。
だいたいそれが月2~3回の往復ということだ。
もう100回以上はしている。


役所もいよいよ終わりに近づいたが、このところ、とみに疲れが溜まりだした。
そりゃそうだ。受験老人の年で夜行バスを利用している者などほとんどいない。
夜行バスはいつも使っているから、受験老人自体は違和感はないが、
周りの者からすると違和感だらけだろう。


朝、バスが着き、家に戻るとちょうど就業開始時間直前。
早速テレワークを始める。
しかし、この帰宅直後の時間帯はきつい。バスで眠れなかったときは特に。
ふと気づくと、ウトウトすることもある。
しかしノルマがある。業務のメールもいろいろ届く。全部対応せんとあかん。


対応しきれんかったときは、サービス残業になる。
きちんと終わらせること。
・・・・仕方ない。自分の責任。


しかも役所の仕事が終わった後、兼業している業務を始めねばならん。
しかし、到底そんな元気はなく、結局、兼業業務は週末に先送りに・・・。


あと、父の世話やら畑の世話、買い物、毎食の用意etc. 結構きつい。
そんな中で、簿記と六法の読書と運動とやりつつ、
適当にTverとマンガと小説読書を息抜きでやる。


絶対時間は足りず、結局、受験老人日記もおろそかになる。


あ~あ。蓄積疲労。
でも、土曜日の簿記3級検定に通ったら、ちょっと疲労が薄らぐかな。
そんな本業も、この3月で終わる。よしっ、もうひと踏ん張りっ。


★簿記
 ・簿記3級 模擬テスト 82点
 ⇒おそらく本番で合格点(70点)を取るには模擬テストで90点が必要。まだまだ
★民法 第3章 意思能力・行為能力
★運動
 ・腕立て 65回
 ・腹筋  98回
 ⇒ついに65回!