受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

負け犬

受験老人

アクセス数がだいぶん減った。簿記試験に落ちたせいかな。
まあ、全然気にしていないのだが。
むしろ、こんな、自己満足のための日記を読んでいただく方々には申し訳なく感じる。


落第老人のブログを見ている方々は、何を期待されているだろうか。
カリスマ受験老人が、次から次へと資格試験に合格し続けることか?


・・・・落第老人も、そうしようと思っていた。
なぜかというと、高齢の人たちに、勇気や希望を与えたいから。


まだまだ、年をとってもがんばる人がいる。
そして、着実に成果を挙げている。
医学部試験に通り、司法試験にも通り、公認会計士試験にも通り・・・・
そんな、すごい人がいる。
その人は、高齢になってからそのための勉強を始めた。
それなら、自分もがんばろう・・・・・


そう思ってくれる人が増えれば、落第老人も人のため、世の中のためになると思った。


だが、現実は違った。
簡単な第一関門ですら、乗り越えれなかった。
思い上がりも甚だしい。
穴があったら入りたい・・・・


まさに「負け犬」である。


だが、実は、「負け犬」の方が気楽だ。
ずっと勝ち続けると、いきおい、期待が高まる。
それが、がんばる原動力になるかもしれないが、期待に応え続けるのは疲れる。


(でも、よく考えると一度も勝っていないのだが・・・・)


考えるに、全部、合格してしまうと、目標がなくなってしまうのでは。
全部合格した時こそ、この「受験老人日記」が終わる時だ。
そう考えると、不合格になったことで、日記の寿命を延ばしたことになる。
「負け犬」であることの心地よさを存分に味わおう。


・・・それも「負け犬の遠吠え」である。


(1月17日)
★簿記
 ふくしままさゆき 簿記2級
 ・商簿工簿に必要な横断知識
★運動
 ・腕立て 62回
 ・腹筋  93回
 ・ヨガ
 ・筋トレ