再出発
簡単な試験だと思われる簿記3級試験で不合格になり、頭を打たれた受験老人である。
昨日話したように、以降、この試験に通るまでは「落第老人」と自称することにする。
昨日の試験を反省した。
あまりに自分に過信があった。
40%の合格率だから、しかも1か月ほど勉強したのだから、受からないはずがない。
しかも、最後は模擬テストをしっかりやっている。
自分の実力から考えると、絶対受かるはずだ。
そう、安易に考えていたのだ。
しかし、罠があった。
それは・・・年齢からくる衰えだ。
昔のように、理解力も記憶力もない。
特に、紙の試験でなく、コンピュータでの試験に対応できるような準備が必要だった。
また、時間配分を考える必要もあった。
順番に解くのではなく、得点できるところから解いていくべきだった。
いまさら悔やんでも仕方ないが・・・・
さて、今後どうするか・・・・
コンピュータによるテストは、会場が空いていればいつでも受けられる。
これはとても便利なところ。簿記の3級と2級はそうしたテスト形式になっているようだ。
だから、来週にでも受けることができる。
本当は、明日にでも受けたい気持ちだ。
ただ・・・・
受験老人は考えた。
自分自身に罰を科さねばならないのでは??
本当は、若い受験生は、受験料を惜しみつつ、
また、就職に活かそうと、なけなしのお金で受験している者もいるだろう。
だから、落第老人のように、本来、落ちたところで実質的に困らない者が、
趣味で何度も受け続けるのは他の受験生たちに失礼だ。
また、趣味であったとしても、受験料がもったいないのも確か。
コンピュータのスタイルは分かった。
それに合わせ、時間を計って制限時間内に解く練習をしたい。
20回分くらいしたい。それで、80点以上、ちゃんととれるようになって受ける。
そうしよう。
ただ、そうしていると、落第老人の今年の目標に間に合わなくなる。
出師表に書いたように、
・2月までに 簿記試験3級 合格を目指す
・8月までに 簿記試験2級 合格を目指す
・10月 宅建試験 合格を目指す
このためには、2級の勉強も、そろそろ始めた方がいい。
掛け持ちにはなるが、3級と2級の勉強を両方しよう。
「好きこそものの上手なれ」にはなっていないところが情けない。
(2月16日)
★ふくしままさゆき 簿記2級
・簿記2級勉強法
2級はずいぶん大変そうだ。
★運動
・腕立て 62回
・腹筋 93回
・ヨガ
・筋トレ
ついに62回。毎回、自己記録を更新しているが・・・・
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