受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

再出発

受験老人

簡単な試験だと思われる簿記3級試験で不合格になり、頭を打たれた受験老人である。
昨日話したように、以降、この試験に通るまでは「落第老人」と自称することにする。


昨日の試験を反省した。
あまりに自分に過信があった。
40%の合格率だから、しかも1か月ほど勉強したのだから、受からないはずがない。
しかも、最後は模擬テストをしっかりやっている。
自分の実力から考えると、絶対受かるはずだ。
そう、安易に考えていたのだ。


しかし、罠があった。
それは・・・年齢からくる衰えだ。
昔のように、理解力も記憶力もない。
特に、紙の試験でなく、コンピュータでの試験に対応できるような準備が必要だった。
また、時間配分を考える必要もあった。
順番に解くのではなく、得点できるところから解いていくべきだった。
いまさら悔やんでも仕方ないが・・・・


さて、今後どうするか・・・・


コンピュータによるテストは、会場が空いていればいつでも受けられる。
これはとても便利なところ。簿記の3級と2級はそうしたテスト形式になっているようだ。
だから、来週にでも受けることができる。
本当は、明日にでも受けたい気持ちだ。


ただ・・・・
受験老人は考えた。
自分自身に罰を科さねばならないのでは??


本当は、若い受験生は、受験料を惜しみつつ、
また、就職に活かそうと、なけなしのお金で受験している者もいるだろう。
だから、落第老人のように、本来、落ちたところで実質的に困らない者が、
趣味で何度も受け続けるのは他の受験生たちに失礼だ。
また、趣味であったとしても、受験料がもったいないのも確か。


コンピュータのスタイルは分かった。
それに合わせ、時間を計って制限時間内に解く練習をしたい。
20回分くらいしたい。それで、80点以上、ちゃんととれるようになって受ける。
そうしよう。


ただ、そうしていると、落第老人の今年の目標に間に合わなくなる。
出師表に書いたように、



・2月までに 簿記試験3級 合格を目指す
・8月までに 簿記試験2級 合格を目指す
・10月    宅建試験  合格を目指す


このためには、2級の勉強も、そろそろ始めた方がいい。
掛け持ちにはなるが、3級と2級の勉強を両方しよう。


「好きこそものの上手なれ」にはなっていないところが情けない。


(2月16日)
★ふくしままさゆき 簿記2級 
 ・簿記2級勉強法
 2級はずいぶん大変そうだ。
★運動 
 ・腕立て 62回
 ・腹筋  93回
 ・ヨガ
 ・筋トレ
 ついに62回。毎回、自己記録を更新しているが・・・・