受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

還暦を迎えた男が、医学部と司法試験を同時に合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

自分自身を見つめる

受験老人

来週土曜日に簿記3級の試験がある。つまりあと一週間。
受験老人が自分で予想するに、合格可能性は五分五分。
なかなか理解が進まんのだ。


今日、仕訳問題70問で、前回間違えた26問だけを解きなおしてみた。
しかし、正解したのはそのうちわずか5問。つまり5問に1問しか合わなかった。
大反省。


つまり、どういうことかというと、間違いをそのままにして、
なぜ間違えたかきっちり理解しようとしていなかったからに他ならない。
復習し、反省しなければまた同じ失敗を繰り返す。
そんな単純なことを忘れ、とにかくスケジュール重視で突っ走ってきたのが原因だ。


昨日、Tverで「法廷のドラゴン」を見た。
上白石萌音が扮する主人公は、将棋の女流棋士になれず、傷心の日々を送るが、
その後、将棋で培った集中力と忍耐力を発揮して司法試験に合格し、弁護士になった。
そして、裁判を将棋の対局にたとえ、相手側と自分側の動きを指し手にたとえ、
相手の動きをどう封じ、追い込むかを考えて、勝利してきている。
・・・なかなかコミカルな設定なのだが、受験老人が一つ、取り入れたいことがある。
それは、裁判が終わった後、将棋の対局のように、必ず反省会を行うことである。
勝ち負けのみにこだわるのではなく、どの手がどんな意味を持っていたのか、
じっくり検討し、次に生かすのである。


これだっ! と受験老人は思った。
何をするにしても、常に、見返しが必要だ。
大きな事でもそうだが、小さなことも、ないがしろにせず、振り返りを行いたい。


ただ、受験老人は、大きなことでいえば、まあまあやれているかも。
それは、日々のおつとめ(約15分間)で神様と向き合う時と、
この受験老人日記を書いている時だ。
これらは自分自身を見つめ、反省するまたとない機会だ。


ただ、そうした大きなことではやっているが、小さなことではやれてない。
簿記試験に絞っていえば、間違えたところ、怪しいところは徹底的に見返すこと。
それが大切。


(2月8日)
★簿記
 ふくしままさゆき 簿記3級
 ・⑱総復習問題70問のうち、前回間違えた26問
 ・23じっくり解説版 精算表・財務諸表
 やるっきゃない。復習を忘れず・・・・


★運動
 ・腕立て 60回
 ・腹筋  60回(急傾斜)
 ・筋トレ(11/11)
一昨夜に60回やった後、昨朝も60回やったが、まだ筋肉が回復しておらずきつかった。