受験老人日記~高齢で医学部と司法試験に大挑戦~

58歳の何のとりえもない男が、医学部と司法試験を同時に、しかも短期間で合格することを目指すという無謀な冒険に乗り出した

一年の計は、元旦に・・・・あらず

受験老人はこの年末年始はかき入れ時だと思って勉強に励んでいる。


ただ、決して焦るのではなく、マイペースで続けていきたいと思っている。



自分がこれまで知らなかったことが分かるようになり、そして試験の成績も上がる。(かもしれない。)


結果はどうであれ、それは法外の喜びだ。青春の情熱が戻ってきたように感じる。


もっともっと早く、こうした勉強を始めればよかったと思う。


だが、勉強するのに遅すぎることはない、そう信じる。




そして、元旦にあたって、こうして勉強を続けてこれたことを、神様に感謝した。


勉強は、やろうと思ったらいくらでもできる。無料のネット講座も、またブックオフで安く本も買える。


そうして、一生、貪欲に知識を吸収していきたい。


たとえ受からなかったとしても、それは私の脳に残る。そして、一生の、よい思い出となるだろう。




まあこれは心持ちであるが、現実に戻る。


センター模試の第4回目も、いろいろ起伏があった。


数ⅠA 84点
数ⅡB 60点
物理 78点
化学 84点


合計 306点 平均76.5点


前回は物理で失敗したが、今回は数ⅡBで沈んだ。


というか、いつもこの2科目で失敗し、数ⅠAと化学でその失敗を補っている形だ。


何とかならないか。


ミスしたところは毎回きちんと、関連のところも含めて復習しているのに、それがなかなか反映されない。



なお、例によって私の点数の推移。


数ⅠA: 66→79→84→84
数ⅡB: 67→62→77→60
物理: 74→75→57→78
化学: 67→76→84→84 
合計: 274→292→302→306
平均: 68.5→73→75.5→76.5


ううむ。4回連続して合計点が上がったはいいが、上がり方が緩慢になってきた。そろそろ頭打ちか。(特に数ⅠAと化学は判で押したようにいずれも2回続けて84点。安定しているのはいいが。)


一年の計は元旦にあると言うが、これがその成果だったらまだまだ情けない。(本当は意味が違う!)


あと本番まで18日。これが「計」になってしまわないように、さらにぐうんと飛躍を図りたい。


皆様、今年もどうぞよろしく。