2025年1月のブログ記事
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単調な毎日にこそ鍵がある
受験老人は、あまり日記では書くことがなくなった。 なぜなら、毎日が、ほぼ同じことの繰り返しだからである。 起床 受験老人日記のブログ編集、新聞読み、簿記の勉強 父親の分も含めた朝食づくり、朝食 役所の仕事(テレワーク)(週4日) 父親の分を含めた昼食づくり、昼食 役所の仕事(テレワーク)(週4日)... 続きをみる
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週末は加速するぞっ!
受験老人は、とりあえず簿記3級検定試験を目指して勉強を始めている。 1月14日に勉強を開始したのだが、一応、試験日は2月15日に設定している。 つまり、勉強時間はちょうど1か月というところだ。 この時間で本当に受かるのか?? ネットで調べたところ、簿記検定に合格するまでに必要な勉強時間は一般に 簿... 続きをみる
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chocoZAP勉強法②
一昨日は、なぜか疲れて、何もする元気がなかった。 chocoZAP勉強法と銘打ったくせに、chocoZAPに行かずに家でぐ~すか寝た。 まあ、たまには休息も必要だろう。 ただ、簿記の勉強だけは、毎日やらないと試験に間に合わないので、何とかやった。 というわけで、昨日はchocoZAPに行った。 別... 続きをみる
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chocoZAP勉強法①
さて、勉強の方はまずまず軌道に乗ってきた。 問題は運動だ。 受験老人はSASUKEの予選会出場を目指し、申込期限の7月末くらいまでには 腕立て伏せをせめて100回を超えられるよう、徐々に回数を増やしてきた。 しかし、それも限界が見えつつある。 大学に入った時に行った体力テストで、腕立て40回でダウ... 続きをみる
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ああ共通テスト・・・・
昨日と今日は共通テスト・・・・ 懐かしい。 いろいろな試験を受けても、大学入試の思い出は別格だ。 受験老人は、かつての共通一次試験が始まる前の年に、大学に入った。 そして大学4年生の時、理Ⅲを受けなおそうとしたときは、 共通一次は勉強しなくてもいい点が取れるだろうとタカをくくり、全く勉強しなかった... 続きをみる
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簿記の勉強を始めたぜっ!!
受験老人は、役所に何十年も勤めたにもかかわらず、 会計のきまりについてはほとんど何も知らない。 情けない話である。 結局、そういった厳密な会計の規則は、会計課とか、会計担当者とかに任せ、 自分はアイデアを出す方だからと逃げ回っていたのである。 だが、社会的、世間的に考えるとどうか。 退職後、再就職... 続きをみる
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経緯(終)~SASUKE老人~
タイトルを見て、驚かれた方も多いかもしれない。 そう、受験老人はSASUKE出場を目指して頑張ることにしたのだっ!! アホかっ という批判は甘んじて受ける ありえんと思われる方が大半だろう。 だが、目指すだけなら誰だってできる。 思い立ったのは約3か月前。 受験老人はTverでのドラマ鑑賞とスマホ... 続きをみる
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経緯(25)~堕落老人~
(前回からの続き) さて、その後どうなったか。 受験老人は、当面、医学部受験は断念した。 また、司法試験の勉強も、この4年間、やっていない。 「受験老人日記」とは言えなくなってしまった。 表向きの?理由としては、「忙しくなったから」、ということ。 ・本業:再雇用で働いているものの、かなりのノルマが... 続きをみる
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経緯(24)~Mさんとの再会③~
(前回の続き) Mさんは言った。 Mさんが医学部に入り、何年か経ってからのこと。 Mさんの上の学年の人から、聞かれた。 「今年入った高齢入学者は、もしかして、あなたの知り合いではないか?」 Mさんはその言葉に違和感を感じた。 もし知り合いだとすると、役所の時の知り合いだと思うが、 自分のように馬鹿... 続きをみる
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経緯(23)~Mさんとの再会②~
(前回の続き) さて、受験老人は、東北の大学で講義を行った後、最北の県まで列車を乗り継いで行った。 季節は晩秋で、夜ということもあり、一段と寒さは増していた。 そこでは、そこで働いている知り合いと会って飲むことになっていた。 お互い、いったん退職した身分ではあるものの、知り合いは結構な役職について... 続きをみる
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経緯(22)~Mさんとの再会①~
(前回の続き) 受験老人は、ある分野で専門的な知識を持っており、 このため前回書いたように、兼業でブログを書くようになったのだが、 それ以外に、これまで、いろいろな所から頼まれ、講演や講義を行ってきた。 母が亡くなって1年近く経った時のこと。今から2年前、晩秋のことである。 受験老人は東北地方のあ... 続きをみる
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経緯(21)~やる気を失う~
(前回の続き) さて、母の死後、受験老人はやる気を失った。 積極的に何かをやろうという気がしなくなってしまった。 考えるに、母は、受験老人が小さいころから、いかなる時も、受験老人を応援してくれた。 そして、受験老人に良いことがあったら、母は大いに喜んでくれた。 受験老人は、その母の期待に応えるため... 続きをみる
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経緯(21)~母との別れ~
(前回の続き) 受験老人の母については、5年ほど前、認知症、正確にはレピー小体型の認知症になった。 その頃は父が主体で介護していたが、なんせ父も90を大きく超えた年齢である。 母が夜中にわめき、徘徊し、排泄物も垂れ流すようになると、家での介護は無理になった。 このため母は介護施設に入り、そこで世話... 続きをみる
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経緯(20)~介護の日々~
(前回の続き) 医学部3回不合格(うち2回は試験成績だけなら合格ラインを超えていた?)を踏まえ、 受験老人は考えた。 とにかく、こうしているうちにどんどん年を取る。あまりよい点も出せなくなる。 またチャレンジしても3次面接に回されると、それだけで大きく減点される。 受かっても大学病院での研修医の受... 続きをみる